法定点検・定期保守を複数種別お持ちの会社へ
点検は終わっているのに、
請求に回せない。
点検の種別が増えるほど、期日も、報告書の様式も、提出先も分かれていきます。 すでにシステムが入っていても、指定様式への転記と月末の突き合わせは手作業のまま残りがちです。 SanSaQは、発注者から指定された様式はそのままに、点検が終わってから請求に載るまでの受け渡しを一つ選んで直します。
初回は無料・オンライン。その場で契約をお勧めすることはありません。
| 点検予定 → 実施 | 次回の期日が担当者の頭の中にある |
|---|---|
| 実施 → 点検報告書 | 現場の紙が本社に届くまで待つ |
| 報告書 → 提出 | 提出先ごとに様式と締めが違う |
| 提出 → 検収 | 検収が下りたかを人に聞く |
| 不具合 → 修繕見積 | 点検で出た分が別ルートへ移る |
| 検収 → 請求 | 定額分と都度分の突き合わせ |
- 対象
- 法定点検・定期保守の会社
- 初回
- 無料・その場で契約は勧めない
- 単位
- 受け渡し1つごとの改善
- 訪問
- オンラインが基本/要相談
こういう詰まり方をしていませんか
消防設備、自家用電気工作物、昇降機、クレーン、貯水槽、機械設備。 束ねている種別が増えるほど、期日と様式と提出先が分かれ、それを横断でつないでいるのは担当者の頭の中だけになります。 点検そのものではなく、点検が終わったあとに時間がかかります。
止まるのは、点検そのものではありません
点検が終わってから請求に載るまでに、待ちが3か所あります。どれも現場の手際とは関係のないところで起きます。
- 1点検を実施
- 2点検票を書く
- 3報告書にまとめる その前に、紙が本社に届くまで事務は動けない
- 4提出先の様式へ 種別ごとに様式と締めが違う
- 5検収を待つ 下りたかどうかを人に聞く
- 6請求
指定された様式は、作り替えません
点検の記録は、法令や契約で残す義務のある資料です。 触ってよい範囲と、触らない範囲を先に決めてから進めます。
進め方
無料で見立て、実際に直すところからお金をいただきます。金額は範囲と完了条件を決めてから書面でお出しします。
- 1 無料で見つける
点検の予定から請求までを一緒にたどり、いちばん時間がかかっている受け渡しと、SanSaQが担当すべきかをお伝えします。
初回無料 - 2 一つの受け渡しを直す
範囲と完了条件を決め、実際の点検票と請求で動かします。発注者へ出す様式は変えません。
範囲を確認のうえ個別見積 - 3 事務の手元に残して完了
手順と判断の基準をお渡ししたら完了です。次を直す、保守へ移る、いったん終了する、から選べます。
継続は任意
含まないもの: 御社の環境に入って行うデータ移行作業そのもの/24時間対応・緊急復旧/一度に全部を作り替える計画。 打ち合わせはオンラインが基本です。訪問が必要な場合は、回数と交通費を着手前に見積書へ書きます。 サービス内容を詳しく見る →
向いている会社・向いていない会社
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
お役に立ちやすい会社
- 法定点検・定期保守を、複数の種別で請け負っている
- 発注者や元請ごとに、報告の様式と締めが分かれている
- 点検は現場で終わるのに、請求は本社で止まっている
- 現場に人数がいても、報告と請求を締めているのは数人
- 紙・Excel・既存システムが混在している
- 社内で判断できる窓口を1人置ける
お引き受けしないもの
- 一度に全部を作り替える計画、全社同時の見直し
- 発注者や元請が管理しているシステムそのものの改修
- 24時間対応・常駐・業務停止時の緊急復旧
- 社内の判断者が決まっていない状態での丸投げ
- 対象範囲を決めないままの質問対応・常時対応
誰が担当するか、先にお伝えしておくこと
会社の看板ではなく、個人の名前で仕事をしています。 支援を任せられるか判断できるように、担当範囲と進め方を先に書いておきます。
点検は終わっているのに、請求に回せない案件はありますか
直近の月末で何件くらいあったか、それだけでも構いません。 初回は無料で、どこから直すのが早いかを一緒に整理します。必要がなければ、そこで終わりです。
無料の業務分断チェックを申し込むフォームの入力は3分ほど。3営業日以内に代表の外山からご返信します。