法定点検・定期保守を複数種別お持ちの会社へ

点検は終わっているのに、
請求に回せない

点検の種別が増えるほど、期日も、報告書の様式も、提出先も分かれていきます。 すでにシステムが入っていても、指定様式への転記と月末の突き合わせは手作業のまま残りがちです。 SanSaQは、発注者から指定された様式はそのままに、点検が終わってから請求に載るまでの受け渡しを一つ選んで直します。

初回は無料・オンライン。その場で契約をお勧めすることはありません。

点検・保守の会社で、最初に見る6つの受け渡し
点検予定 → 実施次回の期日が担当者の頭の中にある
実施 → 点検報告書現場の紙が本社に届くまで待つ
報告書 → 提出提出先ごとに様式と締めが違う
提出 → 検収検収が下りたかを人に聞く
不具合 → 修繕見積点検で出た分が別ルートへ移る
検収 → 請求定額分と都度分の突き合わせ
対象
法定点検・定期保守の会社
初回
無料・その場で契約は勧めない
単位
受け渡し1つごとの改善
訪問
オンラインが基本/要相談

こういう詰まり方をしていませんか

消防設備、自家用電気工作物、昇降機、クレーン、貯水槽、機械設備。 束ねている種別が増えるほど、期日と様式と提出先が分かれ、それを横断でつないでいるのは担当者の頭の中だけになります。 点検そのものではなく、点検が終わったあとに時間がかかります。

入れたのに楽にならない
点検の管理にすでにシステムが入っていても、指定様式への転記と月末の突き合わせは以前と同じ手作業で残っている。
定着
種別ごとに様式が違う
点検票も報告書も提出先も別で、どの現場のどの点検が請求済みかを横断で見られる台帳がない。
様式
定額分と都度分が別に走る
契約分の点検料は毎月同じでも、部品の交換や臨時の出動は都度の請求になる。載り遅れるのはいつも後者。
請求
夜間・休日の出動が遅れて出る
当番で出た分の記録が本社へ集まるまでに日数がかかり、締めに間に合わないことがある。
精算
紙が本社に着いてから始まる
点検は現場で終わっているのに、事務の作業は紙が戻ってからしか始められない。拠点が離れているほど遅れる。
拠点
年度末に検査と請求が重なる
月末の山とは別に、年度の締めで完了届と検査調書が一度に来る。人を増やすか、残業で越えている。
年度

止まるのは、点検そのものではありません

点検が終わってから請求に載るまでに、待ちが3か所あります。どれも現場の手際とは関係のないところで起きます。

現場 本社
  1. 1点検を実施
  2. 2点検票を書く
  3. 3報告書にまとめる その前に、紙が本社に届くまで事務は動けない
  4. 4提出先の様式へ 種別ごとに様式と締めが違う
  5. 5検収を待つ 下りたかどうかを人に聞く
  6. 6請求
定額の契約分はここを通っても、部品交換と臨時出動だけが別のルートに残りやすい。

指定された様式は、作り替えません

点検の記録は、法令や契約で残す義務のある資料です。 触ってよい範囲と、触らない範囲を先に決めてから進めます。

発注者の指定様式 発注者や元請から指定された帳票は、こちらの都合で作り替えません。 同じ様式のまま出せるように、その手前の集め方と入力の回数を減らします。
二重入力を減らす 現場で入力した情報を再利用できる範囲を確認します。 指定様式や権限上、打ち直しが残る場合は、減らせる範囲と残る作業を着手前に明示します。
現場で端末が使えない場合 持ち込みができない区域や、電波の届かない現場があります。 紙の点検票のまま受け取る前提でも組めます。現場の入力を増やすことは目的にしていません。
記録の保存 本番のデータと帳票に触る前に、戻せる状態を作ってから進めます。壊さないことを、速さより優先します。
いま使っているシステム 入れ替えを前提にしません。点検管理、会計、勤怠など、すでに入っているものを活かせるかを先に確認します。
事務の人数 事務を増やす前提の設計はしません。いまの人数のまま、点検の件数が増えても回る形を目標にします。
承っていないこと 業務が停止している状態の緊急復旧、24時間対応、常駐は承っていません。 発注者や元請が管理しているシステムそのものの改修も対象外です。

進め方

無料で見立て、実際に直すところからお金をいただきます。金額は範囲と完了条件を決めてから書面でお出しします。

  1. 1
    無料で見つける

    点検の予定から請求までを一緒にたどり、いちばん時間がかかっている受け渡しと、SanSaQが担当すべきかをお伝えします。

    初回無料
  2. 2
    一つの受け渡しを直す

    範囲と完了条件を決め、実際の点検票と請求で動かします。発注者へ出す様式は変えません。

    範囲を確認のうえ個別見積
  3. 3
    事務の手元に残して完了

    手順と判断の基準をお渡ししたら完了です。次を直す、保守へ移る、いったん終了する、から選べます。

    継続は任意

含まないもの: 御社の環境に入って行うデータ移行作業そのもの/24時間対応・緊急復旧/一度に全部を作り替える計画。 打ち合わせはオンラインが基本です。訪問が必要な場合は、回数と交通費を着手前に見積書へ書きます。 サービス内容を詳しく見る →

向いている会社・向いていない会社

お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。

お役に立ちやすい会社

  • 法定点検・定期保守を、複数の種別で請け負っている
  • 発注者や元請ごとに、報告の様式と締めが分かれている
  • 点検は現場で終わるのに、請求は本社で止まっている
  • 現場に人数がいても、報告と請求を締めているのは数人
  • 紙・Excel・既存システムが混在している
  • 社内で判断できる窓口を1人置ける

お引き受けしないもの

  • 一度に全部を作り替える計画、全社同時の見直し
  • 発注者や元請が管理しているシステムそのものの改修
  • 24時間対応・常駐・業務停止時の緊急復旧
  • 社内の判断者が決まっていない状態での丸投げ
  • 対象範囲を決めないままの質問対応・常時対応

誰が担当するか、先にお伝えしておくこと

会社の看板ではなく、個人の名前で仕事をしています。 支援を任せられるか判断できるように、担当範囲と進め方を先に書いておきます。

代表 外山 諒
福岡市博多区。見立てから引き渡しまで、代表が最初から最後まで担当します。
運営者
初回に確認できること
支援の範囲、進め方、確認方法を具体的に説明します。必要に応じて、SanSaQ自身の運営画面や公開可能なサンプルを使います。
確認
お引き受けは少数
一社ごとに実際に手を動かすため、同時にお引き受けする社数を限定しています。
方針
自分の事業で先に試す
案件の記録、稼働の集計、問い合わせの整理まで、この事務所の運営自体を同じやり方で回しています。
実証

考え方と運営者情報を見る →

点検は終わっているのに、請求に回せない案件はありますか

直近の月末で何件くらいあったか、それだけでも構いません。 初回は無料で、どこから直すのが早いかを一緒に整理します。必要がなければ、そこで終わりです。

無料の業務分断チェックを申し込む

フォームの入力は3分ほど。3営業日以内に代表の外山からご返信します。

無料の業務分断チェックを申し込む